"光栄です。驚きと好奇心は愛の一歩、まさに!民俗学のフィルターは私に辛うじて愛を保たせてくれています。@ueno_wan: 待ちかねていた六車由美『驚きの介護民俗学』(医学書院)。驚きとは好奇心、そして関わりへ。好奇心は愛の一歩だ。その驚きを奪っていく過酷な介護現場の実態が伝わる。" |
"『メタフュシカ第42号 鷲田清一名誉教授退職記念号』(大阪大学大学院文学研究科哲学講座)、中岡成文「『トランスモダンの作法』のころ-1980年代の鷲田清一」 、浜渦辰二「ケアの現象学への途上で-故・渡邉三千代を偲んで-」、本間直樹「まぶしく光輝いて-師についての回想と教説-」 →→ 家高洋「ガダマーの言語論」、中西チヨキ「看護における語ることと聴くことに向けて」、中村剛「福祉哲学とは何か-「超越論的次元を踏まえた社会福祉学の構想」の序論として-」、(文献紹介)山口弘多郎「榊原哲也『フッサール現象学の生成 方法の成立と展開』東京大学出版会、2009) →" |
"『介護保険情報』誌上にて、介護給付費分科会(ていうか池田くん)VS介護保険部会(ていうか結城さん)、審議会プロレスふたたび!しかし!双方、話が、まったく!かみあっていない!" |
| ~ https://twitter.com/wsary/statuses/176997067443548160 |
"「認知症や脳血管障害は死に至る予後の悪い疾患の一つである。」" |
| ~ はぐれドクター日記/認知症患者さんの入院治療についてhttp://app.m-cocolog.jp/t/typecast/677758/568188/67003840 |
"認知症というのは,最終的には食事などの日常生活に必要な機能が失われ, 時には必要な医療や介護も受けられない状態になることもあり そうして,最後に死に至る立派な病気です. 慢性的な病気で,進行するという意味では癌などとも共通しています. 根本的な治療も確立してはいません. 例えば認知症のお年寄りが肺炎で入院して, 点滴が抜かれて維持できなくて,経口薬も飲んでくれず, 抗生物質も使えず結局亡くなってしまったら, それは認知症による最期なのです. それなら,しばったり,ベッドに固定したりしてまで治療するくらいなら, 人生最後になるであろう瞬間の,数日を,家で過ごすという選択肢だって それを家族が選択することも許されていいはずです. それは決して「治療ネグレクト」などではありません. " |
| ~ http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/677758/568188/67003840 |